私は、アクアクラブのマタニティ&リラックス教室に通っていました。 私の母が、アクアクリニックにマタニティー&リラックスの教室ができた!と知らせてくれたのがきっかけです。 出産予定日の二ヶ月前から仕事を休み、運動不足を何とかしたい妊婦だった私にとって、女性のみのマタニティ教室がとっても魅力的でした。松山などでは、マタニティビクスやマタニティスイミングなどの妊婦のための運動教室があるけど、宇和島には無いだろう・・・と本当は諦めていたのです。 だから、母からアクアクリニックのことを聞いたときは、驚きと喜びに包まれました。 「女性のみの教室なので人目も気にならないな」と思い、早速その教室に参加することに!心配していた水着は、マタニティ用のものでなく、大きいサイズの水着で十分でした。運動内容も、呼吸を意識しながら大きくゆっくりとした動作で体を動かすものが中心なので、自然にストレッチができて気持ちがよかったです。 水の中でなら大きなお腹も軽くなって楽なんだ!と実感しました。 指導員の富田先生が教室が始まる前に必ず体調を気遣ってくださいますので、安心して運動することができました。富田先生のいつもにこやかなお人柄にも惹かれました。 私が通っていたときの参加者はリラックスを目的とする方が大半で、妊婦は2人だけでした。この教室のことを知らずに運動不足に悩む妊婦さんは、たくさんいらっしゃると思います。もっと皆に知らせるよい方法があればいいのにと思って筆を持ちました。 今は無事出産を終え育児に追われる毎日ですが、早く落ち着いて、アクアビクスやアクアエクササイズのコースなどにも参加したいと思っています。 富田先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!またよろしくお願いします。
《きっかけ》 ・何かこの肥満体型を激変できる方法はないかと思案していた折、知人のインストラクターの勤めている「アクアクリニック」の釜池豊秋 先生のところへいってみたらと勧められたのがきっかけでした。
《経緯》 ・H17年11月23日の夕方が初診でしたが、メヂィカルチェックのあと問診が始まりました。 「野生動物の中に肥満・糖尿病・高脂血症などメタボリックシンドロームはない!我々人類だけが後天性の代謝異常に病んでいる」。「かまいけ式食事術」指導の始まりでした。 ・これまで「3度の食事をバランスよく食べるのが健康食」だと教えられ、思い込んでいた私は目を白黒させながら聞いていました。 ・「動脈硬化・糖尿病・肥満 予防改善の食事法」なるペーパーを渡され、これには動脈硬化・糖尿病・肥満の原因が我々素人にもわかるように簡潔に、又それらを予防改善するには、血糖値を上げインスリン分泌を誘発する危険なモノ(糖質)、を口にいれないことだと記してあります。 これまで疲れた時には糖分摂取が必要だとか、糖質は必須のものだと思っていた者には奇異に感じます。 ・ところが先生の次の一言であれ!と気持ちが変わったのを思い出します。 「僕はここ何年間ここに書いてある危険なモノ(血糖値を上げインスリンの分泌をうながすもの)は一切摂ってなく、欠かせないモノ(身体の造りを維持し正しく機能するために必要なもの)と、摂っても良いモノしか口にしていないんだよ」 もう1点は「僕は朝からブラックコーヒー1杯だけどお腹は減っていないんだよ」でした。 実はこの2点に処方箋が凝縮されていたのでした。 ・先生から「食事日誌」なるものを見せられました。朝・昼はコーヒーとかチーズだけ、夜はしっかり食べ減量されている先輩の記録でした。 ・私もやってみますと宣言し、朝(生卵)・昼(豆乳・チーズ)・夜(肉・魚・野菜中心に腹一杯・蒸留酒)の生活が始まりました。 同時にインストラクター指導下での水中運動もスタートです。 ・1ヶ月で約9kg減に驚き、5ヶ月後の14kg減にさらに驚きましたが、そのあと少しリバウンドがありました。目ざとく気づいた先生の「実は豆乳には僅かだが糖質があるんだ。血糖値が僅かでも上がるとインスリンが出てくるんだ。ナッシングでないと駄目なんだ。活動する日中は糖質なしの飲み物だけにしないか」という指導を受け、再スタートです。 ・先生の継続健診をうけながら、アクアクラブのプールで国際ライセンスをもつインストラクター指導下での水中運動をおこない、さらに健康増進施設の器具を使っての筋肉トレーニングを継続しました。 《成果》 ・見事に結果がでました。 1)13ヶ月たちましたが、肥満(90.7から66 kg台)・高脂血症(222から50〜70mg/dl)・糖尿病(境界型解消)と無縁の体となり、腹囲(102から76cm)も大変身です。 2)脂肪肝の消滅に加えて、いわゆる善玉コレステロール増(51から104mg/dl)・白髪の減少・前立腺肥大治癒の現象に驚いています。 看護師の娘や私の友人達は、当初は「そんなに痩せて大丈夫か」・「どこか悪くなるといけないから止めたほうが良い」とか言っていましたが、今では「すっきりしたね。白髪が減り髪が黒々してきたし、何より肌に張りがでたね」と言ってくれています。私自身は20歳代に若返った様な気がしています。 3)水中運動等で筋肉がついたためか腰痛も起こらなくなり趣味のゴルフも再開しています。 《これから》 ・先生のおっしやる「かまいけ式食事術は動脈硬化を加速させないための療法(糖質・脂質代謝の改善)で減量は副産物だよ」との言葉の意味が少し解りかけています。これからも継続します。 ・ 椎間板ヘルニアの原因の1つに「代謝異常」が考えられるとの記事を見たことがあります。私見で素人考えですが、椎間板の老化によるヘルニアを予防する一助になるのではないかと体験から推察しています。 ・ 医学的見地からの究明を待ち望んでいます。 ・多くの方々に「かまいけ式食事術」を実践して頂き、先生のおっしやる「医療費のかからない長寿国日本」が生まれることを念願しております。
《成果》 ・見事に結果がでました。 1)13ヶ月たちましたが、肥満(90.7から66 kg台)・高脂血症(222から50〜70mg/dl)・糖尿病(境界型解消)と無縁の体となり、腹囲(102から76cm)も大変身です。 2)脂肪肝の消滅に加えて、いわゆる善玉コレステロール増(51から104mg/dl)・白髪の減少・前立腺肥大治癒の現象に驚いています。 看護師の娘や私の友人達は、当初は「そんなに痩せて大丈夫か」・「どこか悪くなるといけないから止めたほうが良い」とか言っていましたが、今では「すっきりしたね。白髪が減り髪が黒々してきたし、何より肌に張りがでたね」と言ってくれています。私自身は20歳代に若返った様な気がしています。 3)水中運動等で筋肉がついたためか腰痛も起こらなくなり趣味のゴルフも再開しています。 《これから》 ・先生のおっしやる「かまいけ式食事術は動脈硬化を加速させないための療法(糖質・脂質代謝の改善)で減量は副産物だよ」との言葉の意味が少し解りかけています。これからも継続します。 ・ 椎間板ヘルニアの原因の1つに「代謝異常」が考えられるとの記事を見たことがあります。私見で素人考えですが、椎間板の老化によるヘルニアを予防する一助になるのではないかと体験から推察しています。 ・ 医学的見地からの究明を待ち望んでいます。 ・多くの方々に「かまいけ式食事術」を実践して頂き、先生のおっしやる「医療費のかからない長寿国日本」が生まれることを念願しております。
《これから》 ・先生のおっしやる「かまいけ式食事術は動脈硬化を加速させないための療法(糖質・脂質代謝の改善)で減量は副産物だよ」との言葉の意味が少し解りかけています。これからも継続します。 ・ 椎間板ヘルニアの原因の1つに「代謝異常」が考えられるとの記事を見たことがあります。私見で素人考えですが、椎間板の老化によるヘルニアを予防する一助になるのではないかと体験から推察しています。 ・ 医学的見地からの究明を待ち望んでいます。 ・多くの方々に「かまいけ式食事術」を実践して頂き、先生のおっしやる「医療費のかからない長寿国日本」が生まれることを念願しております。
次の日。 わたしは、迷うことなく釜池先生を訪ねました。・・・その時のわたしのことを「青菜に塩」の状態だったと先生は言われます。 先生は、「私の言うことを守れば必ず直る」と言いきられました。パッと目の前に光明がさしたような気がしました・・・が、「いったいどんな事をするのだろう」という不安もありました。 先生の治療は驚きの「糖質制限食」でした。1枚の紙に食べて良いもの悪いものがはっきり区別されています。 要は、「血糖値をあげるものを口にしない」、言葉にすればたったそれだけの事です。 甘いものが大好きなわたしには、とても辛いことです。でも、それをしなければ、この先どうなるか・・・
その日の夕食から早速実践です。唯一の救いは、肉類、魚類、チーズ、卵も食べられることです。これならなんとなく出来そうかな・・・
そして1ヵ月後 ヘモグロビンエーワンシー 13.3%→9.3% 2ヵ月後 ヘモグロビンエーワンシー 9.3%→7.2% 3ヵ月後 ヘモグロビンエーワンシー 7.2%→6.0% 現在 1年9ヶ月 ヘモグロビンエーワンシー 5.7%
現在、体調も良くヘモグロビンエーワンシーも順調に下がっていますが、このところ停滞気味です。(油断でしょうか)、5%が、今の目標です。 最後になりましたが、釜池先生には、心から感謝しています。 これからも、目標達成まで、宜しくお願い致します。
私は十八才からトロール船に乗り、小さなブリッジでの生活が三十四年間の長きに渡ったのでした。小さな小さなベッドで仮眠をとっては、夜昼の境が無い不規則な勤務です。食事は魚と丼飯だけで野菜不足も甚だしいものです。狭い船上ですから当然運動不足の上、缶コーヒーとタバコを手から離したことがない、今から思えば恐ろしく不健康な毎日で、病気になって何の不思議もありません。 五十二才で退職後、何の趣味もない私は外出と言えばたまにパチンコに出かけるだけになりました。あとは家でひねもす台所に座って、テレビを見ながら酒を飲み、飲み疲れたらゴロッと横になり、目が覚めたらまた飲むという有様です。 体重がどんどん増えます。血圧も血糖値も上がります。このままでは死んでしまう、と心底心配になりました。 気持ちが落ち込んでいたときに宇和の安岡生子さんとの出会いがありました。ボロボロの私を見た彼女が、アクアクリニックの釜池先生を紹介して下さったのです。 先生はとても熱心にご指導下さいました。それに答えるべく私も精一杯努力しました。その甲斐あって、78キロあった体重が今は64キロ台に落ちてスリムで軽くなりました。血圧も下がって正常になりました。さらに、糖尿病の心配が全く無くなったのです。 トレッドミルや水中でのウォーキング、アクアクリニック体操を大勢の仲間と楽しく毎日続けています。特にトレッドミルは、初め10分でフーフー息が上がっていたのが、今では1時間半歩いてもヘッチャラになりました。 人生の後半、釜池先生に出会って良いご指導を頂いたことで健康を取り戻しました。体力に自信が出来て、何十才も若返った気がしています。 今後も釜池先生の指導のもと健康づくりに励みます。どうぞ宜しくお願いします。
私は、かまいけ式食事術を次のように実践しました。 まず、朝食を抜きます。昼と夜は、肉と魚、野菜、キノコ類を中心とした食事をします。つまり、穀類をはじめ、ほとんど糖質を制限した食事になります。同時に、水中ウオーキングやストレッチなどの運動を一日おきに行いました。 その結果、あれだけ頑として下がらなかったヘモグロビンA1cが3ヶ月で6.0まで低下し、6ヶ月以降は完全に基準値内を推移するようになったのです。開始時に277mg/dlだった血糖値は1ヶ月で120台まで低下。その後も順調に下がり続け、現在は基準値を超えることはありません。 体重は開始時67.2kgだったのが、最初の1ヶ月で5kg減り、6ヶ月後には57kg台と約10kgの減量に成功しました。その後現在にいたるまで55〜56kg台を維持しています。 妻自身も減量・高脂血症改善に成功し、「釜池先生の方に足を向けて寝られない」と申します。 かまいけ式食事術の良いところは、薬漬け状態から解放され、また合併症の不安に怯えることなく、毎日明るく楽しく過ごせることです。 かまいけ式食事術は確かに取っつきにくいかも知れません。しかし、意を決して始めてみれば大して困難ではありません。何よりその効果が早期から現れるので、楽しく続けられるのです。私は心底から、一人でも多くの糖尿病患者さんがかまいけ式食事術を実践して頂くことを願っています。 最後に、釜池先生に出会えたことをもう一度感謝して筆を置きます。
私が釜池先生と知り合ったのは、友人の写真屋さんを通してです。お店で顔を合わすと話題はいつも私の「肥満」です。「恥ずかしいと思ったらヤセなさい」と何度となく注意を受けておりました。その時は50代で未だ仕事をしていました。仕事のストレスを食欲でごまかしていたのです。 釜池先生が平成10年5月にアクアクリニックを開設されたとき、これまた肥満の主人が先ず通い始めました。その直前、私たちととても仲の良い、件の写真屋さんが脳梗塞から半身不随になられたのを見て、身につまされたのだと思います。 忽ちアクアクリニックが気に入った主人は、私にも通院を勧めました。友人の不幸は私にも人ごととは思えませんでした。そうして、夫婦揃ってのアクアクリニック通いとなりました。 初診時、体重が69kg、中性脂肪183mg/dl、HDL-コレステロール38mg/dl、HbA1c6%と典型的な生活習慣病でした。主人はと言えば、体重81.2kg、中性脂肪240mg/dl、血糖値242mg/dl、GOT92IU/l、GPT147IU/lですから、肥満・糖尿病・高脂血症・脂肪肝と総て揃った生活習慣病です。 プールでの運動を始めて直ぐに3kg減りました。これはイケルと思ったのは糠喜びでした。それ以後体重計の針が動きません。中性脂肪も高いままです。先生からは食事療法を勧められましたが、食べるのが大好きな私たちはなかなか実行できません。 2002年6月、中性脂肪が500を超えた時には私も観念して、食事療法を取り入れました。すると、停まっていた体重が減り始めました。しかし、未だ未だ中途半端だったのでしょう。先生の中性脂肪基準値100mg/dlを切れません。そんな折、2003年10月、仰天するような数値を告げられました。中性脂肪値が1,832mg/dl(グラフからはみ出して見えません)、HDL-コレステロール23mg/dlには開いた口が塞がりません。 先生はその原因をご存じでした。先生の言われる「食べて良いモノ・悪いモノ」を厳密に守ったら、たった4日後の検査で、中性脂肪が123mg/dl、HDL-コレステロールは51mg/dlと見事に改善したのです。私は、改めて先生の偉大さに気付かされたことです。 以後、真面目に「かまいけ式食事術」を取り入れてからは、中性脂肪100mg/dl未満、HDL-コレステロール50mg/dl以上をキープしています。体重は56kg前後まで落ちて安定しています。HbA1cは4.5〜4.7%です。 今日もプールでしっかり運動しました。気のあった仲間とする「水中バレーボール」が目下のところ「私の生き甲斐」になっています。 書き忘れるところでした、主人は体重が74kgで血糖値、中性脂肪値ともに基準域内をキープしています。 私たち夫婦に、こんな幸せを与えて下さった釜池豊秋先生に心から感謝いたします。
私たち夫婦に、こんな幸せを与えて下さった釜池豊秋先生に心から感謝いたします。
アクアクリニックへは左下肢痛を診てもらいたいとの思いから受診しました。平成15年1月16日のことです。釜池先生は、痛いところだけを診るのではなく、全身状態から症状の由来を探る、と言う診療スタイルとお見受けしました。私が持参した、以前の検査データを見て、「高脂血症と初期糖尿病、更に高血圧もありますね。プールの運動と会わせて、食事療法もして下さい」とおっしゃりました。アクアクリニックの初診時検査でも、中性脂肪が169mg/dl、血糖値は150mg/dlです。血圧は2種類の薬を飲んでいたにも拘わらず160/82mmHgでした。 先生から、先ずこの本の第1章を熟読して下さい、と渡されたのが「生活習慣病に克つ新常識 まずは朝食を抜く!」(小山内博著)でした。第1章は「朝食はからだに悪い」と書いてあります。正直驚きました。今まで耳にタコができるほど言われてきたこと、「朝食は一番大事な食事です。絶対に欠かしてはいけません」と真反対だからです。しかし、読んでみましたら、なるほどと納得がいきました。目から鱗の心境でした。以後ずっと朝食抜きで通しています。 次は食品選びです。先生が作られた「動脈硬化・糖尿病・肥満 予防・改善の食事法」と題する一枚の紙を頂きました。それには、「危険なモノ」と「欠かせないモノ」さらに「その他摂って良いモノ」が色つきで分類されていました。要するに、血糖値を上げるモノは危険なモノとして口に入れないこと、と言う教えです。 私は現在 1. 朝食:薬を飲む水だけ 2. 昼食:基本的になし、たまに水を飲む 3. 夕食:肉類と野菜を中心に食べる 量に制限なしと言う食生活です。 週2回のプール運動も継続して行っています。 お陰様で、血糖値・中性脂肪値が下がり ました。議員時代には65キロを超えた体重が今は46kg前後です。血圧は最高血圧が120〜130mmHg、最低血圧は60〜75mmHgで、しばしば服薬を忘れてしまいます。 一日夜の一食、しかも無糖の「かまいけ式食事術」は理にかなった、効果覿面の生活習慣病撃退法です。
お陰様で、血糖値・中性脂肪値が下がり ました。議員時代には65キロを超えた体重が今は46kg前後です。血圧は最高血圧が120〜130mmHg、最低血圧は60〜75mmHgで、しばしば服薬を忘れてしまいます。 一日夜の一食、しかも無糖の「かまいけ式食事術」は理にかなった、効果覿面の生活習慣病撃退法です。
うちの家業は酒屋です。お酒・ビールのケースは重いです。瓶類の運搬は、私にとっては重労働でした。まして私は女です。中年になると骨や関節が傷んできます。案の定、腰痛と膝痛が出現、痛みの程度は年々強まるばかりで、両手をつかなくては立ち上がることすらできなくなってしまいました。 膝痛で初めて病院に行ったのは約15年前になります。リハビリと薬で6ヶ月通院しましたが、薬の副作用で胃を悪くしただけで、膝はさっぱりでした。病院をやめ、整体や鍼に通いましたが、これも思わしくありません。そのうち、私の膝は軟骨がすり減ってしまっているので、痛みが取れることはない、と諦めてしまいました。 そんな折、宇和島にプールで膝痛や腰痛を治す「びょーいん」ができたと聞いたのです。何かに打たれたようなピンと感じるモノがありました。送迎バスがあったのも決断を早めた理由です。早速通院を始めたところ、不思議なことに、あれほど頑固な痛みが消えていくのです。余計な脂肪が減って体が軽くなります。肌のつやも良くなって若返ったのです。 現在週3回通っていますが、プールで運動して帰りますと、身も心も軽く動きやすくなります。階段もゆっくりながら交互に足を出せるようになりました。条件さえそろえば、軽い団体旅行にも参加できます。人生がずいぶん明るくなりました。 今からも、寝たきりなったり、施設に入所することがないように、また今の状態ができるだけ長く保てるように、クリニックでの運動を続けたいと思っています。 最後になりましたが、このような幸せを与えてくださった釜池豊秋先生に心より感謝いたします。
振り返ってみればあれから早十年が経ちました。長患いの夫を送り、一息つく間もなく「うつ病」に見舞われました。長年の介護疲れとストレスが原因です。睡眠障害・頭痛・判断力低下・意欲欠如、まさに頭はセメント詰め状態です。おまけに食べ物がノドを通らない。 食べられないのですから、当然の結果として体力が落ちて歩けなくなりました。歩行器でリハビリ訓練しましたが、なかなか効果が現れません。身内の者達は、「元に戻ることはない」と諦めていたようです。 退院後も食欲がわかず、お友達の差し入れとサプリメントで生き延びていました。五十年あまり、私は鎧を着て暮らしていたように思います。重しがなくなった今、このまま廃人として終わるのは余りにも惨めです。人生を立て直そう、と気持ちを切り替えました。 そんな折「アクアクリニック」に行ってみないか、とお誘いを受けました。陸でさえフラフラする私です。プールへはいると、足元が定まらずまるで浮き草のようです。しばらくの間プールにはいるのが苦痛で悩みました。 今年八月で、アクアクリニック通いが丸三年になります。プールにもすっかり慣れました。今、アクアクリニックは私の生き甲斐です。有り難いことに送迎バスがあります。バスの中は決まって笑いの渦です。大切な用事があっても、「老いのわがまま」でアクア優先です。雨・風・雪にもめげずアクア通い、私たち「松丸バス」のメンバーは皆んなハツラツ、明るく楽しいグループです。 足腰の悪い人達に、是非アクアの良さを知って頂きたい。杖が要らなくなった、コルセットをはずした、と喜びの声が聞こえます。一人でも多くの人がアクアで元気になって頂きたいと思います。 長い人生には悲しいことや苦しいことがありました。そんなことは総て引き出しに仕舞って、月水金はアクアでバラ色に変身です。数え年で七十九才、日々楽しく暮らせるのもアクアのお陰と感謝の気持ちで一杯です。そして嫁の三和さんには、お姑さん長生きしてゴメンねと心にもなく言いたいこの頃です。
若い頃は「健康」という二文字の有り難さを、特段気に留めなかった。退職して時間に余裕ができると、「食」を楽しむ機会が増えた。食事量とカロリー消費量の釣り合いが取れず、体重計に乗るたびに針が右に振れ、とうとう60kgを超えてしまった。 すると、若い頃からの持病である腰痛が悪化し、歩行や立ち座りにも支障を来すようになった。そんな折、プールでのリハビリがよいと人づてに聞いて、アクアクリニックを訪ねた。 釜池院長は「体重を減らしたいのなら、先ず朝食を抜きなさい」とおっしゃった。教員だった私は「朝食は必ず摂りなさい」と生徒に諭してきた。それだけに、先生の言葉には正直吃驚した。 しかし、アクアクリニックで減量に成功した患者さん達は一様に朝食抜きだった。私も除々ではあるが朝食を抜いた。すると、先生の言われるのが本当だったことがよく解った。何と、一年半後には約10kg減っていた。 もっと若い内に先生に出会っていたらと、後悔することしきりである。 腰の曲がった私でも、プールの中ならウォーキングにジャンプ体操なんでも出来る。 アクアクリニックで頂いた若さをいつまでも維持するため、これからも食事に注意し、毎日プール通いを続けるつもりだ。 釜池先生・スタッフの皆さん、どうぞ宜しくお願いします。
娘が、定年退職した夫と大阪から宇和島に戻ってきました。私は、長年暮らした松山から宇和島へ引き揚げ、平成14年3月から娘夫婦と暮らしています。 当時の体重は73キロ(身長151.5センチ)、体脂肪率42パーセントと完全に肥満状態です。肥満から膝痛・歩行困難になり、よく転倒しました。娘達が心配して、食事などで減量を応援してくれました。私も不自由なアシながらウォーキングを仕事としました。お陰で10キロ余りの減量に成功しました。 そんな折、ご近所の渡辺さんが「プールへ行きませんか?」と誘いの声を掛けて下さいました。家族もそれこそ、と賛成してくれました。 10月4日、渡辺さんに同行してプール運動を見学しました。ピィーンと心に響くモノを感じた私は、そくざに通院を決意しました。以来、プールがよいが私の仕事になって、早5年目になりました。 通院を始めた頃は、家から送迎バスの乗り場まで30分掛かりましたが、今はたったの10分です。体重は60.6キロ、体脂肪率は32パーセントです。風邪も引かない健康体になりました。転ぶことがなくなりました。 私がすっかり良くなりましたので、プールでは初めての方や歩行が不自由な方の手を引いてお手伝いをしています。その方達が一人で歩けるようになったときの笑顔を見ると、私の顔も自然とほころびます。そして共に幸せを感じるのです。 17年4月には娘と北海道旅行、5月には京都大原三千院から大阪・神戸への旅、と膝痛・歩行困難で苦しんでいた時には考えもしなかった楽しみを味わっています。こんな幸せを与えて頂いた「プールの神様」ありがとうございます。 職員の皆さんはどなたも優しく親切です。プール行きの日は一番楽しく幸せです。 釜池先生、いつも心から感謝させて頂いております。ありがとうございます。